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1社ではなくなるべく多くの業者にみてもらうのがコツです。

 

日本の道路環境に適した運転のしやすいワゴン車として人気のレヴォーグ。

レガシイツーリングワゴンの消滅に伴う後継車種としても話題となった、レヴォーグの燃費事情をご紹介します。

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レヴォーグは燃費悪いってなんで言われている?本当の理由は?

レヴォーグ

出典:https://gqjapan.jp/uploads/media/2018/07/09/KV.jpg

まず、メーカーが公表している燃費は「カタログ燃費」というのですが、実燃費とかけ離れることがよくあります。

“カタログ値では、16km/ℓの燃費ですが実際乗ってみたら、9km/ℓ前後でした。
カタログ値とあまりに違いすぎて、驚きました

これは、レヴォーグ1.6ℓを乗った人の口コミです。

なぜこのようなことが起こるのかというと、カタログ燃費を計測する際は、極力急加速などを減らし一定の速度で走行しているからです。

つまり、車が一番低燃費で走行しやすい状況で計測しているのです。

実際に私たちが車を運転する時は、渋滞で停止や発進を繰り返したり、急加速をしたり…といった走行をするので、カタログ燃費と実燃費がかけ離れるのは、当然といえば当然の話なのです。

現に、レヴォーグだけではなく、日本国内で販売されている車のほとんどは、カタログ燃費ほどには走ることができない、と言われています。

低燃費機能が付いていても、かえって燃費が悪くなることがある

レヴォーグは、CVTという無段階変速機が付いています。

これは何かというと、自動的にエンジンの動力が一番効率よく伝わるようにコントロールしてくれる仕組みのことです。

つまり、アクセルを踏んだ時に、ガソリンの無駄が無くエンジンを回すことができるので、燃費良く走ることができる、ということです。

しかし、走り方によっては、かえって燃費が悪くなってしまうことがあります。

CVTはエンジンを回せば回すほど燃費が悪くなる、という構造であるため、必要以上にアクセルを踏み回転数をあげる頻度が多いと、低燃費で走ることはできない、ということが言えます。

停止や発進を繰り返したり、急発進や急加速の頻度が多いと、途端に燃費が悪くなる傾向にあるので、レヴォーグはどのような道を走るかで燃費がかなり変わってくるのです。

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レヴォーグの2000cc実燃費を検証。街乗りと高速燃費の違い

レヴォーグ

出典:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/content/driving/img/2.0engine/img01.jpg

実際にレヴォーグ2.0GT Eyesightをシチュエーション毎に走行し燃費を検証した方がいらっしゃるので、ご紹介したいと思います。

(スバルレヴォーグ2.0GT EyeSight 燃費レポート/永田恵一https://autoc-one.jp/nenpi/1849232/を参照)

・郊外路の実燃費…11.2km/ℓ

・市街地の実燃費…8.6km/ℓ

・高速道路の実燃費…16.5km/ℓ

★総合燃費…11.4km/ℓ

レヴォーグ2.0GT Eyesightのカタログ燃費13.2 km/ℓと比べてみると、渋滞や信号の多い市街地の実燃費はかなり低くなっていることがわかります。

一方、高速道路の実燃費を見てみると、カタログ燃費よりも低燃費だという結果になりました。

時速80㎞/hのほぼ一定で走行すると、レヴォーグのCVTなどの低燃費技術が発揮されていることがよくわかりますね。

それぞれの道路の特徴とレポーターのコメントを抜粋し、まとめてみました。

郊外路

道路の特徴…道路のアップダウンと信号があまりなく、走行中の流れが良い道路

“この値もアイドリングストップがないことや、動力性能と車重が1.5トン台半ばであることを考えれば納得できる数値と言えるだろう”

レポーターの方は、エアコンを常時つけて走行していますので、エアコンをつけずに走行すればもう少し燃費が向上されそうですね。

市街地

道路の特徴…渋滞路が多くを占める区間で、平均時速が15〜18㎞/h程度

 “アイドリングストップなし、かつエアコンは常時作動、市街地の渋滞が激しかったということを考えればまずまずの数値と言えるのではないだろうか”

郊外路にもコメントがありましたが、2000ccのレヴォーグにはアイドリングストップがついていません

アイドリングストップがついていれば、もう少し低燃費になっただろうと感じているようですが、2000ccのレヴォーグは排気量が大きいので、遠出する機会が多い方が選ぶ車だと考えられます。

市街地走行で燃費が低い結果となったのは、当然の結果かもしれません。

高速道路

道路の特徴…道路にアップダウンは少なく、時速は平均80㎞/h程度

“圧倒的な動力性能と、アクアラインの橋上で、交通量が多く渋滞とまでは行かないが若干の滞りがあったことを考えれば納得のいく値であった”

高速道路での計測の際は、若干の滞りがあったにも関わらずレヴォーグは高い燃費で走行したということがわかりますね。

レヴォーグ

出典:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/content/utility/img/equipment/img01.jpg

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レヴォーグの燃費向上!!グッズ?運転テクニック?クルーズコントロール

車の燃費はどのように改善したら良いかを調べていると「燃費向上グッズ」がヒットしてくることがあります。

具体的には、燃料やエンジンオイルへの添加剤、バッテリーや吸気系統に装着するものなどがありますが、興味があればそれらを使用するのもOKでしょう。

しかし、ここではあえて燃費向上グッズのご紹介はしません

何故かというと、まずは自分が乗る車の性能を把握し、その車に合った走行をすれば燃費を抑えることができるから、と私は考えているからです。

車はメーカーが最新の技術を集結させて開発・設計されています。

環境に配慮するのが当たり前になった現代だからこそ、排気ガスをできるだけ減らすように設計にするのは世の中のニーズに応えるためであり、各メーカーがそこに力を入れるのは言うまでもありません。

スバル・レヴォーグも例外ではなく、強靭な走りを求める人にも低燃費走行できるよう作られているので、まずは私たちが車の性能を理解することが大切だと考えます。

“優しく運転する”のが低燃費走行のコツ

レヴォーグ

出典:https://www.subaru.jp/brand/technology/story/images/lineartronic/img02.jpg

先ほどご紹介したように、レヴォーグはCVTという無段階変速機がついています。

あまり高回転にならないよう、優しくアクセルペダルを踏み加速していくのが低燃費走行の基本です。

また、急発進、急加速はせず、法定速度を守った走りを心がけると良いでしょう。

車が一番ガソリンを使うのは、発進する時と言われています。

AT車の場合は、ブレーキペダルを離すとゆっくり車が前進していくクリープ現象がありますので、それを活用し加速していくと、ガソリンの使用を最小限に抑えることができます。

クルーズコントロールを使えば楽に低燃費走行ができる

レヴォーグについている運転支援システムのアイサイトには「全車速追従機能付クルーズコントロール」というものがあります。

高速道路や自動車専用道路において、前方の走行車両の速度に合わせて、自動的に速度を調整してくれる機能です。

例えば、高速道路を走行中に、前方の車両が時速80㎞/hで走行している時に、クルーズコントロール機能を使えば、アクセルペダルを踏まずに前方車両と同じ速度で走行することができます。

アクセルを緩めたり踏んだりして速度調整することも燃費向上のテクニックではありますが、レヴォーグの場合はその操作は車にお任せすることができます。

運転者は楽に低燃費走行ができる、ということはレヴォーグの大きなメリットであると考えられます。

タイヤの空気圧などのメンテナンスもしっかりと

レヴォーグ

出典:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/content/design/img/exterior/gallery/img03.jpg

車のタイヤの空気圧は、ごく僅かながらでも減っていきます。

少ししか運転しなくても、温度変化によっても中の空気は減っていくものなのですが、皆さんはどれくらいの頻度でタイヤの空気圧チェックをしていますでしょうか?

パンクした時やスタッドレスタイヤに履き替える時にしか空気圧をチェックしない、と言う人は多いと思いますが、タイヤの空気圧は高めにすると燃費がよくなる、ということが言われています。

車種はレヴォーグではありませんが、実際にタイヤの空気圧を変化させて燃費検証をした人は、“空気圧を規定値から0.1kgf/㎠高くすれば、0.2〜0.5㎞/ℓ程度の燃費の向上が見込めます”と述べています。

逆にタイヤの空気圧を下げて走行した際は、同じ程度で燃費が高くなった、という結果にもなったそうです。

わかりやすく例えると、タイヤの空気が抜けている自転車に乗った時は、いつも以上に力強くペダルを踏まないと進みません

この場合、自転車のペダルを踏む力が車のエンジンパワーだとしたら、自転車をこぐ人の体力が車のガソリンです。

体力をたくさん使うということは、車のガソリンをたくさん使うということなので、タイヤの空気がしっかり入っていないと、同じ距離を進むにもたくさんエネルギーを使う=燃費が悪い、と言えるのです。

車のタイヤは自転車のように、見た目で気がつくものでもありませんし、押してわかるのものでもありません。

ガソリンスタンドでは無料でタイヤの空気圧を見てくれますし、ご自身でエアーコンプレッサーを用意し車に積んでおけば、いつでも空気圧調整をすることができますね。

最低でも月に1度くらいはチェックすると良いでしょう。

レヴォーグの燃費の評価・向上方法のまとめ

環境に配慮しながらも、パワーの出るエンジンを搭載、それでいて低燃費で走行できるよう様々な工夫がされているレヴォーグ。

街乗りメインで運転する人にとっては、燃費の良さを実感できない人が多いようですが、十分に加速する郊外や高速道路を走行する人にとっては、低燃費で走れる車であると評価されています。

レヴォーグは、CVTやクルーズコントロール機能のおかげで、必要以上にアクセルを踏まなくていいので、低燃費かつ疲れにくい運転ができる、という嬉しい特徴があります。

燃費などの経済性を意識するなら、自分が普段どのような道を走るのか、どんな用途で車を使うのか、ということを確認してから車の購入を検討すると良いでしょう。

 

【レヴォーグ】の値引きから追加40万円安くする方法!少しの手間だけ・・

「新型レヴォーグ欲しい!でも高い・・」
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こんな感じでレヴォーグの値引き方法
どうすれば一番いいのか・・

と考えている方は
たくさんいらっしゃいます。

 

周りの方に体験談や相談しても
正確な答えは得られず

どうすれば

安くレヴォーグを買うことができるのか
本気で考えている方にお伝えしたいことがあります。

 

裏技的な方法ですが・・

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