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レヴォーグSTI Sportは、スバルの技術を凝縮させたハイクオリティ車です。

レヴォーグの中で一番グレードの高いSTI Sportは実際に運転してみるとどうなのか?

試乗した評価をご紹介します。

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レヴォーグSTI 試乗インプレッション・走りと乗り心地はどうだ

レヴォーグ

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 レヴォーグSTI Sportは通常のレヴォーグと何が違うのか

レヴォーグの中で一番ハイスペックな仕様となっているのが「STI Sport」です。

ちなみに、STIとはスバルの子会社の名前(スバルテクニカルインターナショナルの略)で、

モータースポーツへの参画やパーツ開発を担当している会社のことです。

世界ラリー選手権でチャンピオンを獲得するなど、ラリー界では知らない人はいないでしょう。

レヴォーグSTIは、STIがエンジニアとして量産車開発に加わり、レヴォーグのGTツアラーとしての資質をさらに究めたモデルなのです。

具体的には、以下の2点がレヴォーグSTIの特徴です。

足回りが強化されている

・内外装にこだわっている

実際に走行してみると、どのような評価があるのかみてみましょう。

走り心地は加速が◎

レヴォーグSTIの評価は、他の車種と比べると加速に関しては高く評価されている口コミが目立ちます。

 “加速力が凄まじいので(高速道路での)合流がとても楽でした”

WRXと比べると時速0〜100/hはレヴォーグの方が優っている”

レヴォーグSTI Sportの口コミでたまに出てくるのは、WRXとの比較です。

WRXとは、スバルインプレッサのスポーツタイプの車種のことです。

レヴォーグは、ブースト圧が高く設定されていることと、CVTという無段階変速機が採用されていることで、効率良く加速できると評価されています。

また、コーナリングがスムーズであることが評価されています。

“「直進状態」→「横に傾く」→「コーナリングを終えて直進状態に戻る」という一連のプロセスが実にスムーズで、無駄な動きがない”

レヴォーグSTI は、ビルシュタイン社スバル社が共同開発した専用のダンパーを採用しています。

レヴォーグ

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ビルシュタイン社は、スポーツ走行を目的とした車のアフターパーツを製造・販売しているドイツのメーカーで、同社のパーツは多くのモータースポーツに使用されている程、信頼されています。

ビルシュタイン製のダンパーを採用することで、しなやかな乗り味と操舵応答性を共に高めているのです。

また、ステアリングギヤボックスの取り付け剛性を向上していることで、さらに操舵応答性を高めています。

ステアリングギヤボックスは、簡単に言えば車の方向転換を楽にする装置のことです。

剛性を高めていることでハンドル操作の遊びを減らしてくれているので、コーナリングもスムーズに運転することができるのです。

レヴォーグSTIを試乗してみると、走り心地に関しては、辛口評価が少ないことがわかりました。

乗り心地は街乗りだと硬く感じる

レヴォーグSTIの不満点で、硬さを指摘する口コミが目立ちました。

“住宅街等の低速走行時では、ゴツゴツ突き上げるような感触があり固い印象です”

“タイヤサイズの関係で、エアボリュームが少ない分、段差の衝撃は結構大きいのが難点”

このような評価となる理由としては2つ考えられます。

ひとつは、レヴォーグSTI 足回りが特に強化されている点。

もうひとつは、レヴォーグSTIホイールが18インチと大きい点です。

しかし、スポーツタイプの車に乗り慣れている人にとっては、その硬さの程度がそれほど気にならない、という印象です。

“乗り心地は最初硬いと思うけれど、すぐに慣れる”

“サスはレヴォーグSTIもそんなに硬いとは思いませんでしたよ。余談ですが自分はWRX STI乗りですがこちらの方が少し硬いです”

レヴォーグSTIを試乗してみると、乗り心地に関しては、今までどのような車に乗っていたかどうかで、評価が分かれると言えるでしょう。

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レヴォーグSTI Sportに試乗した結果。1.6と2.0のそれぞれの評価は?

レヴォーグSTI 1.6と2.0の口コミ評価

レヴォーグ

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“レヴォーグSTI2.0ℓとの大きな違いは、時速100/hからの伸びが、1.6ℓでは決定的に遅い”

レヴォーグSTI1.6ℓと2.0ℓの両方を試乗した人の口コミでは、時速100㎞/hまではストレス無く加速するが、それ以上の加速となると1.6ℓは伸びがいまいち、という声があがっており、一方でレヴォーグ2.0ℓのパワフルさは、高速になった時に発揮されることがわかります。

つまりレヴォーグ1.6ℓでは高速走行した時には、やや不満に感じる評価となりました。

一方、1.6ℓだけにある特長としてアイドリングストップ機能が挙げられます。

“街乗りだと、排気量が3リッターのトルコン車(AT車のこと)と燃費が変わらないのはちょっと気になります”

レヴォーグは、CVT車であるにも関わらず、AT車と燃費が変わらないことに不満を持つ声も上がっています。

見た目は1.6ℓも2.0ℓもほぼ変わらないので、あまり高速走行をしない人にとってはレヴォーグ2.0ℓだと、燃費が悪いという、燃費に関しては辛口評価になります。

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レヴォーグSTI試乗の口コミからみる試乗の際に確認しておきたいこと!

見るべきは走行時の加速

レヴォーグSTIは、高速走行の加速が評価されているので、試乗の際はぜひ思い切った加速を試してみると良いでしょう。

“アクセスオンでグイグイ加速する感じが有ります” (レヴォーグ1.6ℓ)

“レヴォーグ1.6に試乗して驚いたのは売り文句通り2.5NA相当のパワー感があったことです。
微速状態からスムーズに余裕をもって加速します”

レヴォーグSTI2.0ℓに試乗する方は、S-DRIVEのS#機能を使ってみてください。

S#機能ではスポーティな加速ダイレクトな変速を体験することができます。

86からならレヴォーグS♯の加速力に驚くと思います”

S#モードを使えば、強化された足回りを持つレヴォーグSTIの加速が、いかに走りやすいかを実感することができるでしょう。

コーナリングも要チェック

レヴォーグSTIコーナリングの良さも評価されています。

“旋回性能の限界は86/BRZの方が上だと思いますが、安定感は比較するものではない
(
つまり、レヴォーグの方が上)と思います”(レヴォーグSTI 1.62.0を試乗)

レヴォーグSTIの試乗の際は、曲がり道でのハンドル操作を楽しんでみるのも大切ですね。

“私はレヴォーグSTI(2L車)、WRXS4(2L車)、BRZ(前期・AT車)に試乗していますが、加速感や車両安定性はレヴォーグの方が優れているかと思います”
数々のスポーツ車を試乗してきた人からは、レヴォーグSTIは高く評価されているので、加速感と安定性に関しては、要チェックです。

小さな段差で硬さも見てみよう

 “レヴォーグSTIは通常のビル足(ビルシュタインを使用した足回り)より大きな段差でボディへの衝撃は少ないと思います”

レヴォーグSTIを試乗し、硬さに関して辛口評価をされている口コミがありましたが、スポーツカー慣れしている人にとっては、柔らかい印象を受けていることがわかります。

レヴォーグSTIのダンパーは、ビルシュタイン社と共同開発し「しなやかな乗り味と操舵応答性を共に高めている」と謳っていますが、これは実際に試乗してみないことには実感できません

また、運転席のシートがスポーツ仕様となっており、メイン部とサイド部を異なる素材にすることで運転時の硬さをカバーしています。

レヴォーグ

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レヴォーグSTIの硬さに関しては、運転席も同時に試乗して確かめてみると良いでしょう。

レヴォーグSTI Sport試乗レポート2018のまとめ

レヴォーグ

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足回り、加速の安定性を兼ね揃えたレヴォーグSTI

試乗した評価は、意外にも辛口評価は少なく、走りに関して満足している人が多く見受けられました。

レヴォーグSTIの特徴は、通常のレヴォーグとは違う独自の足回りを備えていることなので、その良し悪しは、実際に試乗してみないとわかりません。

レヴォーグSTIが自分の求める走りをしてくれるのか、乗り心地は満足いくものなのかを、ぜひ体感してみてください。

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